「一番読まれている記事」ランキングを更新しました(2022年5月)

「一番読まれている記事」ランキング最新版(2022年5月)

「一番読まれている記事」ランキング最新版(2022年5月)を更新いたしました。
こちらの算出対象期間は 2022年5月1日から5月31日となります。

一番読まれている記事
マーライオンが水を吐くところは、巨大な溜池だった!?
1位
マーライオンが水を吐くところは、巨大な溜池だった!?

シンガポールの水事情
マレーシアから追放されたシンガポールには、国家として乗り越えなければならない難題が山積していたのである。その最大の課題のひとつが、シンガポールの「水」事情であった。
今でも、シンガポールで仕事をしている我々が、何気なく、シンガポールのスーパーマーケットやコンビニで販売されていて、よく目にする「ニューウォーター」という種類の水がある。この水の実態を知っている日本人旅行者は、あまりいない。
「ニューウォーター」というのは、人間の排出した「下水」を、浄水した水のこと。そう、つまりは、尿も含む、つい先ほどまで、トイレの便器の中にあったであろう、水だ!…
続きを読む

カジノだけではなく、売春すら国家産業にする、シンガポールのしたたかなビジネス国家戦略
2位
カジノだけではなく、売春すら国家産業にする、シンガポールのしたたかなビジネス国家戦略

シンガポールの売春エリア ゲイランは、国家が管理する一大産業エリア
日本でも、カジノという産業を観光の武器にするという構想の是非は政治的に議論されている。カジノ賛成派は、自国民がそれを利用することを制限しつつも、カジノが持つ観光客の誘致による経済効果に着目する。
つまり、カジノという産業は、ある意味、インバウンド観光産業として位置付けられるのだ。日本など、先進国の場合、このような議論はカジノ止まりになる。
しかし、シンガポールでは、更に先に進む。カジノがシンガポールの国家産業であり、観光の目玉になっていることまでは、広く知られているが、シンガポールでは、売春も国家の公認産業なのである。…
続きを読む

ベトナムへの販売及びサービス業進出の好機 ENT規制の廃止事情
3位
ベトナムへの販売及びサービス業進出の好機 ENT規制の廃止事情

ベトナム進出は、絶好の好機であるが、レッドオーシャンである
結論から言えば、今、ベトナムでの販売流通業や、サービス業への進出は、外部環境的に絶好の好機にある。一方、外部環境的な絶好の好機というのは、勿論、進出をしようとするヒトや企業のすべてにとって、好機だということを意味するから、これから、外資による競争は、激烈を極めることを意味する。そのため、進出を検討する場合、一刻も早く検討を開始すべきだろう。

本当に、ベトナム進出は、今、スピードが重要だということだ。もたもたしていると、行ってみたら、もう既に競合企業だらけ、という事態にもなりかねない。まさに、ベトナムでの販売流通業とサービス業は、米国・中国・欧州・日本の外資系が、今、その市場を狙っている、最大のマーケットであり、したがって、「栄養分は豊富だが、巨大で凶暴な魚が泳ぐレッドオーシャンである」と言える。…
続きを読む